心がこもった手造り酒器で、より一層贅沢な時間を過ごしましょう。
酒器には様々な形や色、そして素材があります。季節によって、そしてその日の気分によって、違った酒器でお酒を飲んでみてはいかがでしょうか? |
【酒器の種類】
| 陶器 |
土のぬくもりとあたたかみが感じられ、熱燗に合います。 |
| 磁器 |
滑らかで口当たりが良く、低温から高温まで幅広く使えます。 |
| 漆器 |
温度が常温に保たれてるため、常温で飲むのものに合います。 |
| ガラス |
冷で飲むのが合います。夏には最適です。 |
| 青竹 |
夏向きです。竹の香りも楽しめます。 |
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★九谷焼 自然、安らぎをテーマにしたものを、すべて手づくり手描きにこだわって作られて
います。又、すべての商品に九谷和の窯印がおしてあります。
自分だけのお気に入りのマイカップを手に入れましょう
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★城山焼 天下の名城とも呼ばれる「七尾城」でのふもとで登り窯を造り、そこで特定の釉薬
を使わず自生の松割木で1200〜1300度の高熱に焼きしめた「土と炎」の焼き物
です。七尾城にふさわしいおおらかで素朴な城山焼は、使い古すほど光沢の増す
生きているやきものです。 |
★輪島塗 石川県輪島地方で生産される漆器のことを言います。輪島塗りは、輪島にしか
ないケイソウ土の地の粉を使用した木地と呂色塗り(ろいろぬり)や花塗りの
上塗りと蒔絵(まきえ)、沈金(ちんきん)の加飾が特徴で、格調と気品があり、
高級漆器として有名です。 輪島塗りは、伝統的工芸品の指定を受けています。 |
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平型盃→口が広がっているタイプです。舌全体にお酒が広がり、香りと同様に味わいも最初にくるため、並型より柔らかい味わいになります。
並型盃→丸みを帯びているタイプです。舌全体にお酒広がり、舌の味蕾全体にゆきわたるため、香味が複雑性をもって感じやすくなります。
筒型盃→まっすぐに伸びる筒型盃タイプです。舌先に幅が細くながれてくるので、どちらかというと酸味や苦味よりも甘く感じやすいです。
『吟醸酒には筒型盃、純米酒には並型盃』というのが一般的です。 けれど、なんと言っても自分の好きなお酒を好きなように飲むのが、とっておきの贅沢なのかもしれませんね。
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