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〒926-0015
石川県七尾市
矢田新町チ部6-5番地
細江酒店
TEL0767-52-1332
FAX 0767-52-1332
こだわりコラム
2006/05/05
【でか山のはじまり】
 青柏祭は、かなり古くから執行されており、言い伝えでは、平安時代の天元4年(981)に時の
国主「源 順」が能登の国祭りと定めたのが始まりと言われています。曳山の歴史は約400年前と伝えられているが、文献上確認できるのは、約300年前であり、江戸時代の一時期に曳山の高さは18mもありました。

【みどころ】
 狭い街角で、巨大な曳山を方向転換させるシーンは見逃せません!掛け声も勇ましく長さ8mの大てこに若連中が鈴なりになって曳山の前車輪を浮かせ、地車を入れて辻を曲がります。
本当に御見事!

【行事日程】
 5月3日  宵山
 飾り付けをした鍛冶町の曳山は、清祓いをした後、午後9時頃、鍛冶町に辻を曳出し、大地主神社(山王神社)へ向かいます。待ちに待った祭りの始まりです。宵山を曳いた後、祭り好きな市民は府中町の朝山を曳きに行きます。
 5月4日  朝山・本山
 午後零時になると、府中町では氏神のいんにゃく神社で清祓いが行われ、次第に朝山の興奮が高まります。午後1時を過ぎると、待ち兼ねた大群衆によって、神社前から曳出されます。あまりの曳き手の多さに、曳行速度は速まり、スリル満点となるのも見所頃のひとつと言われ、大地主神社に到着するのは、辺りが明るくなった7時頃です。
 本山の魚町見附曳出しは、午後8時頃で、正午すぎに大地主神社に到着、3台の曳山が揃います。この後、大地主神社で青柏祭奉幣の儀式が行われ、午後2時頃から魚町、府中町、鍛冶町の順にそれぞれの町に曳き帰り、夜見せをします。
 5月5日  裏山
 3台の曳山が食祭市場前の臨港道路に揃った後、市内中央を流れる御祓川の畔に再び揃うのは、午後2時30分ごろで、泰平橋の特設舞台では多彩なアトラクションが催されます。名残りを惜しむ見物人を楽しませた後、夕刻それぞれの山町に戻り、3日間にわたる祭りは終了です!

     
2005/08/01
事例1
私は若い頃から吹き出物が多く、今でもたまに吹き出物が出て困る事が有ります。
先日も吹き出物が出そうに成った(一旦出たら腫れて膿に成って皮が破れるまで2〜3週間は治りません、その間は非常に恥ずかしい思いをします。特に私は鼻に出来る事が多く、若い頃は絆創膏を貼って周囲の目を誤魔化していました)ので、日頃飲んでいるステビアをヤケクソで塗ったら次の日に治りました。思わずビックリ致しました!
事例2
私の姪にあたる子が頑固な便秘に悩まされていました、今まで色々な便秘の薬を飲んでいましたが効果が今一であり、スッキリした開放感が無かったそうです。
ステビアが体質改善の効果が有るので”一度試しに飲んでみたら”と薦めたところ、1ヵ月程で便通が良くなり、今では毎日快便の日々だそうです。
今では私も姪もステビア愛好者と成っています。
2005/05/04
「でか山」は、石川県内の春を彩る三大祭りの一つです。
青柏祭の曳山は室町時代の1473年に七尾城主3代目の畠山義統が3台の 曳山を奉納したことが始まりといわれています。七尾の人たちは「でっかい曳山」のことを「でか山」と呼び、 5月3日の夜9時すぎの宵山曳出し唄で祭りが始まります。 今年も最高に感動しました。
   
2005/03/15
注目される”ステビア”の効用
日刊ゲンダイに注目される”ステビア”の効用と銘打って、花粉症・C型肝炎に効果があることが掲載されました。下記に抜粋の記事を記載いたします。
アレルギー体質の方が最も花粉症にかかり易く、病状が長引いたり、何年もの間花粉症に悩まされているケースが非常に多い。ですから日頃から早めのアレルギー体質の改善が必要です。と語ってくれたのは団茂樹医学博士。
ステビアが花粉症に効果のあることは最近の研究でも明らかにされています。C型肝炎の体験談も沢山掲載されています。

私もアレルギー体質で遺伝性の糖尿病です。長年にわたって薬を服用していますが、徐々に悪く成って薬の量が増えていました、これ以上悪化した場合はインシュリンを打たないといけないと医者から言われました。その頃ステビアを知って、ステビアを飲みだしてからは血糖値が徐々に下がり始めました(服用四ヶ月目)、今では薬の量を減らす事が出来る状態に成りつつあります。又非常に風邪を引きやすかったのですが今年はお陰様で殆ど風邪を引くこともなく過ごせています。
2005/02/26
”一酒一会の会”の第5会例会を開催いたしました。
今回も五拾余名の沢山の参加を戴き、誠に有難う御座いました。
今回は”寒い冬に美味しい鮟鱇鍋を囲んで楽しい歓談”と銘打って開催致しました。
鮟鱇と各蔵元の純米吟醸酒、菊姫の黒吟(10年熟成酒)を味わって戴きました。
淡白な魚に純米吟醸酒は、お互いの良さを引き出し非常に美味しかったとのお言葉を沢山の人から戴き、主催者としては感無量で御座いました。
今後共、美味しいお酒の発掘、“一酒一合の会”の楽しい会を企画致しますので、宜しくお願い致します。
2004/11/27

11月27日に中日文化センター主催(“一酒一会の会”企画)で“食と酒の美学と題して、料理・仕出し店“はなおか”で開催致し、五十余名が参加されました。佐藤社長(福島の大和川酒造)、上村様が遠方から当店のために来られまして、私達で作りました“新右衛門”“招財進宝”の酒の説明と伝統ある蔵の説明及び日本酒をロックで飲む美味しさを提案して頂きました。酒に舌鼓を打ち、はなおかの料理長が会心を込めて作った懐石風の料理に舌鼓を打ち、非常に満足気な様子でした。これもひとえに、蔵元・料理長・参加された皆様のお陰と感謝しています。

帰り際に非常に“美味しかった”“満足した”楽しかった“のお言葉を戴き感無量で御座います。
今後共、美味しいお酒の発掘、“一酒一合の会”の楽しい会を企画致しますので、宜しくお願い致します。

新右衛門”“招財進宝”共ロックで飲めば喉に流れ美味しさが引き立ちます、寒い日に暖をとりながら家族・友達で美味しい肴で飲む、将にビール感覚でグイ飲みできる新感覚のお酒です。
招財進宝”は予約販売と成っていますので、未だ予約をされていないお客様は是非早めの予約をお願い致します(商品の入荷は1220日頃予定)。

 
            会の風景画像
2004/10/19
10/13〜17に掛けて蔵元を表敬訪問致しました。焼酎の製造工程、各蔵元の拘りを拝見・拝聴する事が出来て非常に勉強に成りました。本当に対応戴いた蔵元様には感謝致しております。
焼酎の製造工程
一次仕込:米蒸→麹菌→寝かし→酒母+もろみ+水→発酵→二次仕込へ(5〜6日)
二次仕込:芋洗い→へた切り+腐食部分落し→蒸→粉砕→米麹と混ぜる→発酵(8〜9日)→蒸留(常圧叉は減圧)→原酒を濾過→貯蔵→古酒とブレンド→加水→濾過→瓶詰め→出荷
蔵元様の思い出
松の露酒造様
安藤部長に丁寧なご説明を戴き誠に有難う御座いました。
 一次仕込   一次仕込タンク   芋ヘタ切り  芋蒸・粉砕   二次仕込タンク  安藤様と
芋のへた・腐食部分のカットの徹底と仕込タンクを2段階にして芋の油分の除去・タンクの洗浄の徹底など材料の管理と工場の清掃が行き届いていた。
京屋酒造様
工藤様に丁寧な工程のご説明を戴き、又渡邊社長の焼酎に対する意気込みや今後の焼酎業界の有り方などご説明戴き非常に感激致しました。誠に有難う御座いました。
  ボイラー    一次仕込     一次仕込甕  芋蒸・粉砕    二次仕込甕  渡邊社長と
湿気を含んだ蒸気を発生させるボイラーと甕仕込みが特徴でした。甕の通気性・遠赤外線効果(?)の影響で旨みが増すのか?
黄金酒造様
五領工場長お忙しい中、製造方法説明・工程案内して戴き本当に有難う御座いました。
 仕込タンク     ビン詰め      五領工場長と    奥様と
乾燥芋を使用した、新しい製法を採用(一次原料は生乾燥芋、二次原料は甘みを増やすために蒸乾燥芋を使用)乾燥芋なので年中仕込が出来設備操業度が非常に高いと感じた。
遠赤外線のセラミック棒を使用したり、温泉の水を加え再蒸留するなど新しい製法(技術)に目を見張る事が非常に沢山あった。又原料も焼酎から出たもろみを酢や健康食品に使用する等、最大限の活用を図り、効率化以外に環境に優しい会社であった。
鹿児島酒造様
弓場製造課長お忙しい中、工程案内して戴き本当に有難う御座いました。
国内産の芋に拘り、白麹・黒麹・黄麹の麹菌を黒瀬杜氏が自由に操い、美味しい焼酎を作りだされている。杜氏の技術の高さを感じました、黒瀬杜氏だからS型麹菌を河内商店が提供したとか
!見学した時、杉良太郎さんが記念パーテーに造った陶器に入った黒瀬を拝見致しました。
西酒造様
沖園室長・有馬工場長、お忙しい中、工程案内して戴き本当に有難う御座いました。
上記は手作りの製造工程です(300石程度)、工場は2年前に新設したため非常に綺麗で、研究室も有りガスクロ分析器も備えていたのでビックリしました(科学的管理の姿勢が伺えた)。
室長は焼酎は蒸留工程以降の技術に左右されると言っていました。
森伊蔵酒造様
水は軟水の弱アルカリ性で、米は福井県産のコシヒカリを使用。
森伊蔵の味は水・米・芋・技術の結集した味との事。
大海酒造協業組合
山下常務・上屋敷様、お忙しい中、工程案内して戴き本当に有難う御座いました。
芋を黄金千貫と紅芋の2種類を同時に使用していた。仕込温度の管理を定期的に人が測定して、、その日の室温・湿度により人がタンク内温度を微調するとの事。
杜氏の精神統一度が欠けると、いい焼酎が出来ないとの事でした。
2004/10/01
研醸(株)様と取引を開始出来ました。
2004/09/20
王手門酒造様、薩摩酒販様と取引開始出来ました。
2004/09
テレウェイヴのブースにて東京ギフトショウー、大阪ギフトショーに当店の商品(人夢可酒、時代蔵、臥龍梅、竹葉、千枚田)を出展いたしました、蔵元様のご協力に感謝致します。
日中は中々試飲をして頂けなかったが、試飲して頂いたお客様からは美味しいと好評でした、中でも人夢可酒と、臥龍梅が特に好評でした。
2004/06/20
大和川酒造店と新規取引開始致しました。
2004/06/01
ホームページのリニューアル完了
2004/04/24
第三回の”一酒一会の会”開催
  今回のテーマは”作り方の違いによる味の変化”と題して、焼酎は芋・麦・そば・黒糖・泡盛などの材料の違い、水割りを事前(3日前)に作って円やかさの違いを味わって戴きました。        日本酒は本醸造・純米酒・純米吟醸酒・吟醸酒・大吟醸に合う肴の違い、蔵元(県)による味の違いを味わって戴きました。 参加人数も三十数名と沢山参加して戴き、満足したとの言葉を聴けて感謝しています。又清水酒造様、数馬酒造様から非常に美味しい酒を提供戴き有難う御座いました。
 
2004/02

2月は3件の蔵元にお邪魔致して、見学させて戴きました。
  朝日酒造(久保田・越洲)を初めとして、数馬酒造(竹葉)、清水酒造(能登誉)を見学致しました。

  朝日酒造は非常に機械化が進んでいながら、伝統の味を如何に伝承するかも研究し、地域との密着を非常に大事にしている蔵元でした。個人的には越路巴太鼓が一番気に入ったイベントでした(若い女性だけのため?)。
  数馬酒造は伝統のある蔵元で非常に丁寧な説明を受け、色々なお酒を試飲させて戴きました(因みに蔵元見学に肴を持って行ったのは初めての事です)。私が気に入った3種類のお酒を仕入れる事が出来ました、是非一度皆様も味わって見て下さい。

  清水酒造は中日新聞の主催のツアーに同行させて戴きました。以前からお取引戴いている蔵元様のため、当店の宣伝をして戴き非常に有難く思いました(蔵元様の人柄が表れています)。伝統のある蔵元で本当に美味しいお酒を造っています、是非一度皆様も味わって見て下さい。余談ですが、バスの中で日本酒の話をして欲しいと言われて、到着するまで喋り続けて呆れられました。
数馬酒造から見た宇出津港
清水酒造で酒と肴談義
朝日酒造見学の仲間

2004/01/05
新年明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。
今年の新規企画の第一弾として”頒布会”を企画致しました。沢山の人の申込みを夢にみました(正夢になればいいな!)。
先月入荷致しました「臥龍梅純米吟醸袋吊り雫酒(生原酒)」は完売致しました、又蘭も入荷から非常に評判がよく、順調な売れ行きです。これも偏に蔵元様のお陰と”感謝、感謝”
2003/12/07
今日、北陸中日新聞に「拘りの酒店」として掲載して戴きました。
無料掲載なので文句は言えませんが、商品と同時に写った私の画像を見て、カメラマンの腕を疑いました。その記事をホームページに掲載しようと思いましたが、家族から”そんな事をしたらお客様が逃げる”と言われ思い止まりました。自分では”色男”と思っているのですが、思い上がりかな?ちなみに上の画像でマイクを持っているのが私です。
2003/12/01
蘭、東吾で有名な黄金酒造様と取引が開始出来ました。
黄金酒造様は全国四百数十社ある蔵元の中で二十数番目に格付けされている蔵元です特に蘭は、麹に芋を使った新醸造法にうまさの秘訣があります。芋焼酎の麹に芋を使うという大変困難な醸造法で、芋の持つ味・香りを100%求めた結果、出来た甘口美酒です。
2003/11/20
三和酒造様から待望の、臥龍梅純米吟醸袋吊り雫酒(生原酒)発売。
臥龍梅シリーズの中で、とても人気のある限定商品です。まったく圧力を掛けず、自然に垂れてくるお酒を斗瓶に採り(雫酒)、雑味の少ない綺麗な酒質に仕上っています。このような造り方を、首吊りなどとも言います。上品でフルーティーな香りをお楽しみください。
2003/11/08
「一酒一会の会」の第二回会合を開催致しました。
11月8日に越州の蔵元(朝日酒造様)を迎えて開催いたしました。50名を越える参加を戴き、会員の皆様のお陰を持ちまして、蔵元を囲んでの楽しい会とする事が出来ました。

「非常に楽しかった、美味しかった、次回は何時」などの声が聞こえて、本当に感謝致しております。軽快柔口のコンセプトで造りました「越州」のフアンに成ったお客様も増えてきており、従来の日本酒には無いお酒と評判で御座いました。
イメージ イメージ
2003/11/01
念願の朝日酒造様と取引が開始出来ました。
「越州」は健康志向、本物志向、安全性重視などのニーズに応え、淡麗辛口に拘りながらながらも「軽快な飲み口の中にも柔らかな味わい」を追求し、「千秋楽」の持つ米の旨味を最大限に引き出したお酒です。キャリアウーマンとして頑張っておられる女性の方に特にお薦めしたいお酒です、一度味わって戴ければ従来の日本酒の概念が一変する事、請け合いです。
2003/10/20
新焼酎(無濾過)発売開始。
新焼酎はこの時期にしか味わえない焼酎です。普通、芋焼酎の製造は9〜11月に行われます。蒸留後しばらくすると米の油と芋の油(フーゼル油と呼ばれる)が浮いてきす。そして1ヶ月後に精製(ろ過 等)が行われます。
新焼酎は白濁しておりますが、これは焼酎の旨味成分である高級脂肪酸エステル類が多く含まれている為です。しかし、この成分は貯蔵・熟成のさせ方により脂臭となり酒質を劣化させてしまうことがあります。その為通常の芋焼酎はこの成分をろ過して出荷しています。
2003/08/09
「一酒一会の会」の第一回会合を開催致しました。
50名近い参加を戴き、誠に有難う御座いました。
会員の皆様から”良かった”の声を聞き本当に嬉しく思っています。
これも偏に皆様方のお陰と感謝の念に絶えません。
2003/05/01
石川県の加賀で一番私が美味しいと思っている蔵元に行きました。
菊姫酒造と鹿野酒造です。社長自ら御説明戴き有難う御座いました。
どちらも能登杜氏四天王の一人である濃口様の造り出したお酒との事。
山廃仕込の素晴らしい感動に出会いました。
杜氏の腕も素晴らしいが、蔵元様の考え方に感服致しました。
日頃菊姫は何で高いのだろうと密かに思っていましたが、基本的には全て古酒です。
大吟醸酒は5年、吟醸酒は3年寝かしてから出荷しています、それ程の拘りに感動。
2003/04/20
静岡県の三和酒造様とお取引を開始出来ました。
臥龍梅といゆお酒は非常に素晴らしいお酒です、これほどお客様から感動したと言われたお酒は御座いません、蔵元様に感謝の念で一杯です。
2003/04/13
取引依頼中ですが、新潟の朝日酒造(株)、(株)八海山の蔵元に見学に行きました
さすがに、銘酒を造っている蔵元だけあって、随所に拘りを持たれています。
お酒は杜氏・設備は勿論ですが、水・米の原材料が命と実感いたしました。
田村様(朝日酒造)大津様(八海山)その節は非常に詳しく説明戴き有難う御座いました。
2003/03/22
かんのき商店と取引出来ました、社長様に感謝・感謝。
北陸の最高級珍味”黒作り”を販売開始致します。
酒の肴、ご飯の友に最適な商品です、是非一度味わってください。
2003/02/15
本日念願のホームページが完成致しました。
これからも頑張ろう
2003/02/15
加賀屋さんとお取引開始。
日本一の旅館である加賀屋さんから焼酎の申し込みが有りました、これも蔵元様のお陰と感謝、感謝
2003/01/21
ラジオななおのインタビューを受けました。折角ラジオでPR致しましたが大雪で効果なし、但し後日お客様から良かったとの反応が有り嬉しくなった。
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