11月27日に中日文化センター主催(“一酒一会の会”企画)で“食と酒の美学と題して、料理・仕出し店“はなおか”で開催致し、五十余名が参加されました。佐藤社長(福島の大和川酒造)、上村様が遠方から当店のために来られまして、私達で作りました“新右衛門”“招財進宝”の酒の説明と伝統ある蔵の説明及び日本酒をロックで飲む美味しさを提案して頂きました。酒に舌鼓を打ち、はなおかの料理長が会心を込めて作った懐石風の料理に舌鼓を打ち、非常に満足気な様子でした。これもひとえに、蔵元・料理長・参加された皆様のお陰と感謝しています。 帰り際に非常に“美味しかった”“満足した”楽しかった“のお言葉を戴き感無量で御座います。 今後共、美味しいお酒の発掘、“一酒一合の会”の楽しい会を企画致しますので、宜しくお願い致します。
“新右衛門”“招財進宝”共ロックで飲めば喉に流れ美味しさが引き立ちます、寒い日に暖をとりながら家族・友達で美味しい肴で飲む、将にビール感覚でグイ飲みできる新感覚のお酒です。 “招財進宝”は予約販売と成っていますので、未だ予約をされていないお客様は是非早めの予約をお願い致します(商品の入荷は12月20日頃予定)。
2月は3件の蔵元にお邪魔致して、見学させて戴きました。 朝日酒造(久保田・越洲)を初めとして、数馬酒造(竹葉)、清水酒造(能登誉)を見学致しました。 朝日酒造は非常に機械化が進んでいながら、伝統の味を如何に伝承するかも研究し、地域との密着を非常に大事にしている蔵元でした。個人的には越路巴太鼓が一番気に入ったイベントでした(若い女性だけのため?)。 数馬酒造は伝統のある蔵元で非常に丁寧な説明を受け、色々なお酒を試飲させて戴きました(因みに蔵元見学に肴を持って行ったのは初めての事です)。私が気に入った3種類のお酒を仕入れる事が出来ました、是非一度皆様も味わって見て下さい。 清水酒造は中日新聞の主催のツアーに同行させて戴きました。以前からお取引戴いている蔵元様のため、当店の宣伝をして戴き非常に有難く思いました(蔵元様の人柄が表れています)。伝統のある蔵元で本当に美味しいお酒を造っています、是非一度皆様も味わって見て下さい。余談ですが、バスの中で日本酒の話をして欲しいと言われて、到着するまで喋り続けて呆れられました。