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矢田新町チ部6-5番地
細江酒店
TEL0767-52-1332
FAX 0767-52-1332
お酒の知識
日本酒の効用  
日本酒を楽しく、食べながら、語らいながら飲んでいますか?
★日本酒には病気を防ぐ物質が含まれています。
● ガン細胞を抑制する力
● 糖尿病や肥満を防ぐ酒粕の効用
● 成人病・ボケを防ぐ
● 脳卒中や心臓病の予防
● 美肌効果
● 老化防止
しかし、日本酒にはさまざまな病気を防ぐ効果があるといっても飲み方次第では毒にも薬にもなる可能性があります。それが日本酒です。毎日飲んではいけません。適量を知ることも必要です。
ガン細胞が死滅
日本酒エキスを薄めて体液に近づけたものにガン細胞を漬けると、24時間9割以上の細胞が萎縮、壊死します。
活性酸素の除去
ガンの原因となる遺伝子異常を引き起こすとされている活性酸素を、清酒中の活性ペプチドが除去します。
糖尿病の改善
酒粕には糖の吸収を抑える物質や、タンパク質の分解吸収を促進する機能性物質が含まれているため、糖質を減らす作用があります。糖尿病患者には最適です。
成人病の防止
悪玉コレステロールの減少、および血小板凝固作用の抑制効果により血栓を防止します。さらに、血圧上昇を抑制・心臓病の予防に効果がある動脈硬化の予防し、清酒中の血圧上昇を抑制するウロキナーゼの働きで、清酒1合で血栓溶解力は通常の1.7倍になります。
ストレスの緩和
ストレスで収縮した血管を、清酒中のあせどあるでひどとアデノシンが拡張して血液が流れやすい状態を作ります。精神的なストレスの解消になります。
肌の正常化
酒粕には皮膚の表面温度を上げて毛穴を開く効果があり、肌の老廃物が排出されるので肌の老化が抑制されます。
☆ 日本酒風呂の効果
● 保温、保湿効果 
● 新陳代謝を促進
● シミの改善、美白効果
● 血管を広げ、血行を促進 
● 体内の老廃物を排除 
● 肩こりや腰痛を和らげる
  適量の飲酒には全身の毛細血管を広げて、血行をよくする働きがあります。皮膚の表面の血行がよくなり、血液中の栄養素を肌のすみずみに行き渡らせることができます。そして、日本酒に含まれるコウジ酸には、シミやほくろの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがある他、細胞の老化を防ぐ効果もあります。
お風呂の中に日本酒をコップ2〜3杯程度入れると保湿効果が高く、肌が乾燥しにくくなることが確かめられています。(入れるお酒の量は決まっていません。)お湯の温度はあまり熱くない37度程が適温です。実際、お湯自体は弱酸性になるので刺激はなく、滑らかな柔らかいお湯になります。温浴効果も続きますし、これからの季節に是非お試しください。
日本酒のおいしい飲み方  
日本酒には、様々な飲み方があり、温度によって味が変わるという特徴があります。日本酒をそのまま楽しむ飲み方以外にも、特殊な味わいも楽しめます。
正しい燗の方法
お燗の温度は、飲まれる方の好み次第ですが、一般的には人肌燗(35〜40℃)〜上燗(45〜50℃)が美味しいと言われます
ショウガ酒
すりおろしたショウガ日本酒に入れ、お燗をしたショウガ酒は、冷え症の方に効果があります。
たまご酒
日本酒を煮立て、砂糖とよく溶いた玉子を入れてかき回し、ショウガ汁を入れたたまご酒は、風邪の時に効き目があります。
焼酎の効用  
乙類焼酎(本格焼酎)が、体にいいって本当なの?
★本格焼酎を一日わずかお湯割りにしてコップ1杯ちょっと
 飲むだけで充分な効果があると言われています。
●血液サラサラ効果
●血栓症予防
●動脈硬化予防
●糖尿病に効果的・太りにくい
本格焼酎には、脳血栓や心筋梗塞などの元凶とされる「血栓」を溶かす働きがあるといわれていますが、やはり飲み過ぎれば体に良くないことは言うまでもありません。
血液サラサラ
本格焼酎には血液をきれいにする効果が赤ワインの2倍もあります。
血栓症を予防
心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを引き起こす血栓症が、本格焼酎を飲むと予防できます。本格焼酎の中でも、芋焼酎や麦焼酎が特に効果的です。
動脈硬化を予防
本格焼酎を飲んだ時に放出される血栓溶解酵素「ウロキナーゼ」の放出量が、他の酒類と比べてはるかに高いことが実証されており、本格焼酎は脳血栓や心筋梗塞になりにくい酒と言われています。またアルコールには善玉コレステロールを増やす働きがありこれば増えれば血液壁がきれいになり、動脈硬化を予防できます。
糖尿病の効果的
日本酒やビールには糖分が含まれているのに対して、焼酎やウイスキーには糖分が含まれていないことからそのように言われます。が、アルコール類のカロリーに関してはどちらも同じです。
ダイエット効果
本格焼酎・泡盛は蒸留酒ですから、糖分は含まれず、ほとんどのエネルギーがアルコール由来です。蒸留酒はアルコール度が高いのでカロリーが高いように思われがちですが、実際は同量のアルコールを飲酒するとき、もっともカロリーの少ない酒ということになります。
一口メモ
(納豆と本格焼酎の組み合わせ)納豆にある血中や呼気のアルコール濃度を下げる働きは、悪酔いや二日酔いを起こす血中のアセトアルデヒドの濃度減少に効果的です。又、本格焼酎にはロックからお湯割など、さまざまな飲み方でも血栓予防効果が損なわれることはないので、とても効果的な組み合わせです。
本格焼酎のおいしい飲み方  
乙類の焼酎を飲む場合は、素材の味を味わうために、ストレート又はロックが一番お勧めです。只、40%以上の非常にアルコール度数が高い焼酎も沢山有りますので水割り・お湯割りで飲んで戴くと良いでしょう。ちょっとした工夫をするだけで、風味や味、香りが変わる本格焼酎と泡盛の飲み方のバリエーションは、実にさまざまです。
お湯割り
度数が25度の場合、焼酎6割、お湯4割の“ロクヨン”のお湯割りにすると、アルコール度が15度で日本酒の燗と同じくらい、旨みや甘みが増してソフトな飲み心地になります。作り方は、お湯割り用の陶器製カップにお湯を入れて、それから焼酎を加えます。(この時、お湯を先に入れる事が大切です。)お湯を先に入れると、温度の高いお湯が上昇し、焼酎と上手く混ざり合うと同時に、焼酎が温まることによって香りがほのかに立ち昇ってきます。好みの濃さと温度で楽しんでください。
水割り
香りと風味を残しながら、本格焼酎と泡盛がよりマイルドに楽しめる最も一般的な飲み方です。より美味しく飲む方法は、何日か前に好みの度合いに水割りして、瓶に入れて冷蔵庫に保存する事(コップの場合はサランラップを被せてアルコール分が逃げない様にする事)です。時間を置くと水と馴染んで円やかさが増してきます(最低1日以上寝かしてください)。そして、一番美味しい飲み方は上記の水割りにした焼酎を、お酒の燗の様に温めて飲むのが美味しい飲み方と言われています。
オン・ザ・ロック
グラスに氷を入れて、本格焼酎または泡盛を注ぎます。冷やすと、一段と爽やかさを増し、おいしくなります。ヒンヤリとしたノドごしがあます。ほのかに立ち昇る香りとライトな味で、甕(かめ)や樽貯蔵の焼酎は特に、オンザロックがおすすめです。
燗酒
鹿児島の伝統的な飲み方の一つで、黒ぢょかなどにあらかじめ焼酎を水で割って、1日か2日、なじませておきます。これを適度な温度に燗をして飲むと、一層美味しさが増します。
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