平成23年蔵出し 宗玄 生原酒 しぼりたて
宗玄酒造は、能登では技術と実力で人気の最大手の酒蔵。
その酒蔵の風味をそのまま蔵出しです!
酒通なら一度は飲んでみたい、搾りたて生原酒。
(ちなみに「生原酒」は冬場の寒い時期にしか発売されない限定品です。)
搾ったままの、濃醇で甘みのある飲みやすいお酒です。
冷蔵庫で冷やしてお召し上がり下さい。
御届け後は冷蔵保管をお願いします。
原材料:五百万石/能登ひかり/餅米 精米率:65%
アルコール度数:19度〜20度未満

【宗玄酒造】

地名の起源と宗玄酒
宗玄の酒造りの歴史は古く、祖先である七尾城主を務めた畠山義春の一族が
上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓した1768年に遡ります。
数えれば240年、地元の能登杜氏が地元の米と地元の水に
こだわりながら酒を醸し続けたのです。
米と水、そして熟練した酒造り人、杜氏、磨き上げた高精白米を伝統の手法と技術により
北陸の寒夜をおかして醸す能登杜氏の心意気と香も新たな、能登宗玄酒は
まさに奥能登で能登杜氏が生んだ、味の芸術品といえるでしょう。
能登の宗玄は創業以来、創意とまごころで、酒造りに専念しています。
宗玄の酒は甘いといわれますが、当地の「いしる」に代表される濃い味付けの郷土料理に
対応する食マッチが古くからなされてきたゆえんなのです。
昨今は食文化の変化に対応し、基本の哲学はそのままに
造りの工夫に挑戦をして皆様に愛される味わいを追求しています。














































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