四季桜代表銘柄のひとつ
『四季桜 花宝』
昭和56年酒造年度に美味しい純米酒を醸したいと取り組み誕生した
『四季桜 花宝』は、夏の期間5度の低温で貯蔵し一層旨みを増しました。
やや辛口・芳醇でほのかな吟香、厚みのある味わいは
これぞ大吟醸純米酒です。 年1回の発売の超限定酒です。
原料:山田錦 精米歩合:50%
日本酒度:+2.0 酸度:1.2 度数:16.5度
NHK大河ドラマ「天地人」は、ひたすら利のみを求める戦国時代に、「愛」を重んじ、「義」を貫き通した直江兼続を主人公に、主君・上杉景勝をはじめ、師と仰ぐ上杉謙信や友人・真田幸村との深い係わりを主軸に、同時代に生きた戦国武将や妻・お船をはじめとする女性たちとの人間関係、利を求める社会において発生する格差など現代社会に通じる問題など、さまざまとテーマを盛り込みながら直江兼続の生涯が描かれています。
この「天地人」は、宇都宮酒造の先々代社長今井源一郎氏が生前に口にしていた「日本酒は天(天候)と地(お米)の恵みを受け、その味を決定するものは酒を造る人達の『旨い酒を醸したい!』という心意気」との思いを表しています。
【宇都宮酒造】
★平成3年から16年まで日本航空国際線ファーストクラス搭載酒に採用★
★国税庁主催全国新酒鑑評会において6年連続金賞受賞★
インターナショナルワインチャレンジ(IWC)の
新設SAKE部門で金賞を受賞し、海外でも高い評価を得ています。
清流鬼怒川の伏流水を仕込水に使用した四季桜は
芳香豊かで口当たりのやさしい
キレの良さとほのかな甘みが特徴です。
創業当初は「四季の友」と銘していましたが、二代目が詠んだ
「月雪の友は他になし四季桜」に因んで命名されました。
創業明治4年。(1871年)
栃木県河内郡平石村柳田に初代・今井五郎左衛門氏が今井酒造店を創業。
第二次世界大戦時、物資統制令により休業し、昭和22年復活しました。
手県盛岡市(南部杜氏協会)出身の市川次雄杜氏をはじめ
10名の蔵人で編成されている蔵元です。
蔵の様子

蔵元の言葉
信条は、「まごころ一献」、「酒は造る者の姿勢が現れる」で
「たとえ小さな盃の中の酒でも、造る人の心がこもっているならば味わいは無限です。」
をモットーとしています。
槽(ふね) 釜と甑(こしき) 精米器

「日本酒は、天(天候)と地(米質)の恵みで醸し出され
その味を決定する者は、酒を 造る者のうまい酒を醸したい!という心意気。
先人たちが、血と汗でたどりついた日本酒造りの妙を謙虚な 気持ちで受け継ぎ守っていきたいと思う。
私たちの主食である米から醸す日本酒の良さを知って頂くように努力し
今後日本酒の愛飲者がますます増え、名実ともに国酒といえることを願う。」
という日本酒への思い入れがあります。














































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