総杜氏 黒瀬安光酒造歴60周年記念焼酎「安光物語」
黒瀬杜氏 伝承の技
黒瀬安光杜氏が焼酎の世界に入ってから
60年を迎えた記念で造られた希少な逸品です。
焼酎ファンの方はお見逃しのないように!
【商品の特徴】
紅さつま河内菌白麹仕込み6年貯蔵と
黄金千貫河内菌L型白麹仕込みのブレンド。
口当たりが甘く、軽快で呑み切りの良い旨さが特徴の河内菌白麹と
ブレンド酒の「つなぎ」としても大きな威力を発揮すると言われている河内菌L型白麹。
丸味のある甘味と細かい旨味が特徴です。
原材料:甘露、米麹 度数:25度
原料芋、麹菌:紅さつま(白麹仕込み)、黄金千貫(L型麹仕込み)
【総杜氏黒瀬安光氏 酒造歴60周年記念焼酎】
この度は、総杜氏黒瀬安光氏が焼酎の世界に入り今年度で60年を迎えることとなりました。
酒造歴60周年を記念致しまして、記念焼酎「安光物語」を販売致します。 (by鹿児島酒造)
杜氏の中の杜氏 黒瀬安光
昭和12年2月27日、鹿児島県川辺郡笠沙町黒瀬杜氏地区にて生まれます。
昭和27年より焼酎造りの第一歩を踏み出し、福岡/長崎/大分/宮崎
そして鹿児島のいろいろな原料で焼酎造りを学びます。
平成19年酒造年度で杜氏歴55年の経験を生かして、さまざまな製品を開発し
今も新たな味を求め、挑み続けています。
時は明治、薩摩笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を所得するため
琉球に渡った男たちがいました。
その黒瀬から技を得た男たちが、季節になると
九州一円の酒造場に出かけ杜氏として腕を振るったと云われます。
彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切をまかされてました。
機械化が進んだ現在、杜氏たちの経験に頼る手作り焼酎は減りつつあります。
その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏が、この「黒瀬安光」杜氏なのです。
「黒瀬安光」杜氏は、他の蔵の杜氏が焼酎造りにいきづまったとき
困った時には、快く相談を受けるなど多くの杜氏から慕われ
「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。
鹿児島酒造にて
土曜の朝のテレビ番組「旅サラダ」で「黒瀬」鹿児島酒造・黒瀬杜氏が紹介されました。
あの初代くいしん坊万歳の村野武範さんが絶賛したために
あっという間に蔵元さんの倉庫がカラになってしまったそうです^^
”黒瀬”の蔵元 鹿児島酒造の商品はこちら














































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