12月28日(水)入荷予定!
獺祭 純米大吟醸 遠心分離 23 720ml(化粧箱付)
ヨーロッパでもっとも権威ある食品コンクールとされる
モンド・セレクションにおいて最高金賞受賞!
◎精米の極限ともいえる23%◎
このお酒は獺祭の最高峰「磨き23」を遠心分離を掛け搾ったものです。
「磨き 23」も雑味が殆ど無く非常に綺麗なタイプのお酒ですので、違いが判りにくいかもしれませんが、獺祭の遠心分離のトップクラスの味を確かめるには良い機会です!
是非一度お召し上がりください。
口に含むと洋梨のような香りが一杯に広がり
後口にも雑味を残さないお酒です。
玄米から精米歩合23%まで磨く為に要する時間は約170時間(約1週間)連続です。精米歩合23%とは、23%しか磨いていないのではなく
77%を磨き取り芯の部分の23%を残しましたよ、という意味です。
グラスから上立つ香りは豊か、果実というより花のような甘い香り。
口当たりは淡麗で喉に流れる感覚はまるで水のよう。
とにかく、飲めば飲む程クセになる美味しさです。
蔵元:旭酒造(山口県)
原料米:山田錦 精米率:23% 日本酒度:+5 酸度:1.2
度数:15〜16%

⇒こんなにも美味しい日本酒は初めてだ!
⇒とても幸せな気分になれる。これを飲んだら他のお酒は飲めなくなってしまった。


■獺祭のこだわり
酔う為、売る為のお酒ではなく、おいしいお酒・楽しおむ酒を目指しています。
その結果、蔵内の平均精白は41%!
出荷量の9割以上が精白50%以下の吟醸・純米吟醸です。
■獺祭の名前の由来
獺は捕らえた魚を岸に並べる習性があり、その姿がお祭りをしているように見える事から。
詩や文をつくる際、多くの参考資料等を広げちらす様子と共通することから、「獺祭」とは書物や資料などを散らかしている様子を意味します。
◎遠心分離機を導入した日本で始めての蔵元さん◎
この遠心分離機は、出品酒と同レベル以上の酒を、お客さまの手元に届けるべく開発されたものです。通常の絞りのお酒の40%程度の上槽能力しかないため、生産数量も極僅かですし、コストもかなりかかるため数に限りがあります。
この遠心分離機は、通常のお酒の絞りのように袋などを機械的に圧力をかけて搾ったものではなく、遠心分離の技術を使ってもろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみ本来が持つ香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。














































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